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2008年のメッセージ集

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 カレンダー、手帳や家計簿を選ぶ時期になりました。皆さまはもうお買い求めになったでしょうか。

 ところで、「すみませ〜ん」と言って店頭で商品のことを聞くよりもインターネットで画面に答えてもらうことのほうが煩わしくないからいい、という話を聞きましたが、皆さまはいかがでしょうか。
 私は、第一次産業、特に農業に関しては産直施設や道の駅で出会った生産者に話しかけることをおススメします。私は日頃からご迷惑をかけない範囲で積極的に声をかけています。なぜなら、生産現場にいる方々から直接聞くお話は、「頭で食べる」と言われている昨今の料理が美味しくなりますし、「食育」として家族に伝える価値も大きいと思うからです。一番は何より楽しいからです。
 皆さま、産直施設や道の駅、あるいは生産者が各地に出向くイベント会場で、気になった商品を見つけたら、(混雑の度合いにもよりますが)ひと声かけてみてください。実は、多くの生産者が本当は皆様との会話を望んでいるそうですから。

【情報】
今年のコンテストと料理教室の素材となった「干し菊」の生産者である川井ミナさんが所属している「ふくちフレッシュの会」が、「北彩館」(東京・飯田橋)にて、12月8日~12日まで期間限定で出店する予定です。どうぞお立ち寄りください。

 

(2008.12.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 「藁細工」という趣味を活かし、昨年から自家製のしめ縄作りに挑戦。今年も我が家オリジナルの素敵な?しめ縄ができました。皆さんもそろそろ新年を迎える準備に大忙しになるのではないでしょうか。あまり無理をせずがんばりましょうね。

 さて、青森県では冬の農業にも力を入れ取り組んでいます。「寒締め(かんじめ)ほうれん草」「寒締め小松菜」ってご存知でしょうか。この時期だけにしか食べられない「寒締め栽培」の野菜は、味が濃くとても甘みがあると好評です。

 他に「雪中にんじん」がありますが、普通は秋に収穫するにんじんを雪の下に置いておき、雪から掘り出して食べるのですが、雪の下で低温にさらされることで糖度が高くなり果物と同じくらいの糖度になるものもあるそうです。この「雪中にんじん」、ジュースにすると最高に美味しいそうです。寒さがあるからこそ美味しくなる野菜、ぜひ一度ご賞味ください。
 11月にドカッと降った雪もいつしか消えて、雪のない青森が続いています。このまま降らずにいてほしいと思う反面、やはり雪がないと寂しい…そんな思いが行ったり来たり。
 今年もエルサーチへのご支援、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2008.12.15 エルサーチ副代表 対馬)

 赤や黄色の紅葉に、りんご畑の赤、刈り取った稲わらの黄金色、野菜畑の青々としたブロッコリーや大根の葉、白菜の柔らかな緑…秋は色とりどりの季節ですね。
 
 相変わらず、食の安心・安全を脅かすニュースが続いています。食の安全を求めて、野菜を自家栽培する人も増えているそうです。自己防衛の手段として、スローフードやスローライフが広がっていくのかもしれません。
 さて、最近はトレーニングの世界でも「スロー」が注目されています。「スロートレーニング」は、軽めの負荷でゆっくり行なう筋力トレーニングで、無理なく運動できるうえ、体脂肪を燃焼する効果も期待できるとか。マッチョなイメージの筋トレとはちがって、女性や高齢者でも抵抗なく楽しめそうです。
 食欲の秋を経てちょっぴり(?)重くなった身体を、スローな食べものとトレーニングでケアしなくては…。

 岩木山のてっぺんが今朝も白くお化粧しています。まもなく、雪に覆われて色のない季節がやってきます。

 

(2008.11.1 エルサーチスタッフ ヤマモト)

 「野菜しか食べない県外からのお客様が自宅に夕食を食べに来ることになりました。ご馳走となる野菜メニューを教えてください」

 普段から野菜食をされている方は困らないのかも知れませんが、多くのご家庭では肉か魚がメイン料理になっていることが多いと思います。肉や魚を使わない「ごちそう料理」となると、野菜ソムリエの私でも少し心細くなります。
 ふと、あるレストランで食べた料理を思い出しました。直径30cm程の深いボールにはフチまで砕いた氷がぎっしり。そこに細長く切っただけの彩り豊かな野菜が突き刺してあるだけ。数種類のドレッシング・ソース(?)とお塩もありましたが、一口目はそのまま食べました。10種類ほどの野菜の名前当てをしながら、あっという間に野菜は品切れ。
 野菜は、肉や魚と一緒に加熱調理することによって素材の旨みや栄養成分が引き出されることもありますが、旬野菜がたっぷりある時期だからこそ、生で食べてみませんか。様々な塩をそろえたり、ソースやデッィプに凝ったりするものも楽しいですね。

 さて、先の友人には数点の野菜レシピを伝えました。青森の野菜がたくさん並んだ食卓をお客様に喜んでいただけることを願っています

 

(2008.10.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 太宰治が青森県五所川原市(旧金木町)に生まれ、来年で100年を迎えます。
 小説では「走れメロス」「人間失格」「斜陽」「津軽」など有名ですが、今回、小説「津軽」を研究している地元の方にガイドをお願いし、太宰の津軽半島での足取りをたどる機会がありました。本に書いてある文章を思い出しながら、そしてさらに詳しいお話を聞きながら自分の目で見て歩く…。まさしく「百聞は一見にしかず」で、今は誰も住んでいない建物でも、こういう情景だったんだろうなあと思いを馳せることしばしば。
 気ままな旅もいいですが、たまにはガイドさんのいる旅もいいものですね。なんとなく物知りになったような気がします。

 さて、エルサーチ主催の「あおもりの素材を使ったお惣菜コンテスト」に応募くださった皆さん、ありがとうございました。エントリーされたレシピの内容と写真をもとに高城先生を審査委員長に第一次審査会を行い、5人の方が最終審査に選ばれました。本選は11月1日ですが、今度はエルサーチで募集した一般審査員5人の目も加わります。どのお料理が1位となるのかとても楽しみ!
 終了後は5人の方のレシピがHPに登場しますので、ぜひご覧くださいね。

 

 

2008.10.15 エルサーチ副代表 対馬)

 生で食べても美味しい沖揚平(おきあげたい)の「ゆめのコーン」をご存知でしょうか。今月のプレゼントは沖揚平のコーンも入った野菜詰め合わせです。また、この商品は「エルサーチ厳選通販」コーナーでまもなく販売します。お楽しみに。

 先日、全国一斉小学生の学力テスト問題が新聞に掲載され、農業生産額の変化を読み取る算数の問題がありました。

 棒グラフで総農業生産額が年代を追って表され、1970年20億円、2000年50億円。各々の農業種類別生産額の割合は円グラフで表され、米の割合は1970年60%、2000年40%です。そこで質問は「米の割合が60%から40%に減っているから、米の生産額は減っています」が正しいかどうか。結果、18%の生徒だけが正解。
 記事では「複数の資料を読み解く力に課題あり」とのコメントでした。

 さて、現実社会では、複数の資料を読み解くこと以外にも気をつけることが様々ありますね。例えば「論文発表した学説」を調べると、発表した学会や専門誌のレベル(権威)に問題があり信頼性が高くないこともあります。不利益に遭遇しないため、情報選別ができる冷静な目が大切だと、最近強く思います。

(2008.9.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 9月14日は十五夜でしたが、皆様のところではお月見ができましたでしょうか。

 子ども達が小さい頃は、一緒に取ってきたススキを飾り、大きなお皿に季節の果物や、お手製のおはぎも準備して、窓から見えるお月様にお供えしてからみんなでいただくというのが我が家の十五夜でしたが、最近ではススキもどこにあるのかあまり見かけることがなくなりました。また、子どもも大きくなるとだんだん簡素化されて、家族で夜空を眺めるひとときもなくなりつつあり、ちょっと寂しい気がしています。

 さて、我が家の周りの田んぼもだいぶ黄金色になってきました。10月に入ると稲刈りが始まり、静かな農村地帯も忙しくにぎやかになってきます。お米好きの私は、早く新米が食べたいとワクワクしていますが、そんな中、またしても残念なことが起きてしまいました。大胆にも農薬やカビに汚染された「事故米」が食料米として出回っていたとは誰が想像できたでしょうか。知らない間にそういうものを口にしていたのかと思うと本当に怖いですね。腹立たしさを通り越して怒り爆発です! この怒りをどこにぶつければいいのでしょう…。

 

 

2008.9.15 エルサーチ副代表 対馬)

 暑中お見舞い申し上げます。
 猛暑に加え、局地的な大雨や突風で各地に被害が起こっています。20年ほど前、1時間に99ミリという豪雨に遭遇したことがあります。大雨で変わり果てた道を、自然の威力を思い知らされながら帰りました。最近、そんな降り方が急に増えているようで気がかりです。被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

 さて、「炎のフェスタ in 奥津軽」(7月26日・五所川原市)に出かけてきました。会場には、津軽金山焼窯元に滞在中の各国陶芸家の手料理や地元の食材を使った料理がずらり。各国料理は、リンゴや豆腐、野菜など身近な材料でも、スパイスやハーブで、まったく違う味わいになるのが驚きでした。
 行ったことのない国がほとんどでしたが、料理を食べて、距離がぐっと縮まったような気がしました。
 料理には、その土地柄やそこで暮らす人のことを五感で知らせる力があります。県外からのお客様の多い季節、夏まつりや名所とともに、青森のおいしいものをたくさん味わっていただきたいものです。それが青森を知ってもらう、いちばんの近道だと思うのです。

(2008.8.1 エルサーチスタッフ ヤマモト)

 「あおもり味・楽・伝120」(主催:東奥日報社)の発表が先月末に行なわれました。青森に残したいもの、楽しみたいもの、美味しいものを合計120点選ぶために青森県民が推薦し県民が投票するという企画でした。県内会員の皆さまにはご協力いただきまして、ありがとうございました。私(選定委員)の感想は「やっぱり青森はいい!」です。
 今秋、120点を丁寧に説明した冊子が発売されます。皆さま、お楽しみに!

>> 「あおもり味・楽・伝120」の結果

 さて、地物トマトが美味しい時期がやってきましたね。県内で栽培されている品種も最近はカラフルになり、中には調理用トマト(生食には不向きな味)も出てきました。春に買ったトマトの皮むき器で様々なトマト料理にも挑戦してみたいと思っています。
 ところで、トマトも含めた野菜サラダのことで不思議に思っていることがあります。「サラダが好きな人は断然女性が多い」という仮説?です。確かに私の身近でもこの仮説は見事にあてはまります。「家族の健康を守ることが自分の使命」と考えている女性は、普段から食事バランスを考えているので無意識にサラダ好きになるのでしょうか。このことについて書かれた本や研究結果をご存知の方、是非教えてください。

(2008.7.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 久しぶりに国指定名勝「盛美園」(青森県平川市)に足を運んでみました。ここは、明治時代の作庭では日本三名園の1つに数えられています。
 昔は修学旅行生が大勢訪れにぎわったそうですが、今は、グリーン・ツーリズム的な体験学習が多く、訪れる子どもたちは少ないとか。時代の流れでしょうか。
 そんな中、庭木の手入れをしている方を見かけました。ヘッジトリマーを上手に使い、庭木をトリミングしています。小雨が降ってきてもなんのその、急ぐでもなくゆったりとマイペース。丁寧な刈り込みの見事さに釘付けになってしまいました〜。
  「キャリア何年ぐらいですか?」の問いに「秘密だよ」と笑って答えたその方は、なんと84歳になるそうです。いつまでも現役でがんばってほしいですね!体験学習もいいけど、人生のベテランの技もちゃんと見てほしい!そう感じた瞬間でした。

 さて、「あおもりの素材を使ったお惣菜コンテスト」は、続々とエントリーの申し込みが届いています。今年もどんなアイデア料理が届くのかとても楽しみです。締め切りは8月25日、まだ間に合いますので、どしどしご応募くださいね。

 

2008.7.15 エルサーチ副代表 対馬)

 六月といえば、紫陽花の季節。私は水色の紫陽花が好きです。皆さんは何色がお好きでしょうか?

 前から欲しかった台所用品を思い切って購入しました。
切れ味の軽さに感激したセラミックスの包丁と卓上電気フライヤー(TVショッピングでつい…)です。そして、今、注文中なのが大好きなトマトのためのピーラー(トマトの皮もきれいに剥ける)です。実は私、道具揃から入る性格。これらの器具がそばにあるだけで、料理が上手くなったような気になり楽しく料理しています。
 最近のオシャレで便利な調理器具の進化は、調理時間の短縮化や初心者への優しさだけではなく、私のような人間も面倒がらずに楽しくキチンと調理するためにも大切なことだと実感しています。

 さて、今年も6月22日(日)に「エルサーチの食塾」を開催します。
2回目となる今回の講師は、皆さまご存知の高城順子先生です。プロフェッショナルから、楽しい食事と美味しい料理のお話がたっぷり聞けます。どうぞお楽しみに!

 

(2008.6.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 青森の梅雨入りはこれからですが、沖縄では平年より6日も早く梅雨明けし夏本番となったようです。長い日本列島ならではの気候の移りですね。
 さて、「梅雨」という言葉、何気なくインターネットで見てみたら、面白い梅雨?がありました。男梅雨、女梅雨があるのをご存知でしたか?
 「男梅雨」は、晴天が多いが降ると激しい梅雨や、ザーッと降ってカラッと晴れる梅雨のことだそうで、「女梅雨」は、弱い雨がしとしと続く梅雨のことだそうです。もし、男女の性格的なことを意味しているのだったら、今は逆かもしれませんね(笑)。

 ところで、梅雨といえば6月11日は「傘の日」でした。傘にもいろいろな種類がでてきました。折りたたみのビニール傘、二人で並んで歩ける楕円形の傘、縫い目のない四角な傘、杖がついた傘、ペット用の傘もありました。そして、男性用の日傘も登場し、男の日傘愛好家が増えてきているとか。う〜ん、スーツを着てビジネスバッグを持ちながら日傘を差す男性…ちょっと違和感がありますが、近い将来、それも普通の光景になってくることでしょうね。

 

2008.6.15 エルサーチ副代表 対馬)

 暫定税率復活でガソリンが値上がりし、お出かけには頭の痛い5月スタートです。桜の季節も終わり、連休後半をどう過ごそうか、頭を痛めていらっしゃる方も多いのでは…。

 花といえば、まずは桜ですが、津軽には桜の後にもお楽しみがあります。それは、りんごの花。紅いつぼみから白い可憐な花がりんご畑いっぱいに咲く様子は、他では見られない素晴らしい景色です。
 いつもなら連休明けに咲くりんごの花が、今年はもう咲き始めています。桜を見逃した…と残念に思っていらっしゃる方、ぜひ、りんごの花見を楽しんでください。青森りんごは今や全国どこでも味わえますが、りんごの花は青森のりんご畑に足を運ばなければ見ることのできない、とっておきの楽しみなのですから。
 5月になり、弘前ではカッコウの声も聞こえるようになりました。新緑のエネルギーを浴びながら、のんびりと過ごす連休もよいものです。私はガソリン不要の愛車(自転車)で出かけようかな、と思っています。

 

 

(2008.5.1 エルサーチスタッフ ヤマモト)

 ゴールデンウイークもあっという間に終わり、田植えの季節となりました。今年はお天気が良かったせいか、田植えもいつもより早く始まったような気がします。
 田園地帯?の我が家のまわりでも、田んぼに緑の稲の苗がゆれ、夜には蛙の合唱が始まりました。農家の皆さんと一緒に稲の成育を見守りながら迎える黄金色に輝く秋がとても楽しみです。

 さて、我が家の近くに小学校があります。(もちろん、我が家の息子たちも通った小学校です)
 運動会が近いのでしょうか、行進曲、ラジオ体操の音とともに、にぎやかな声が聞こえてきます。なんとも平和なひとときを感じますが、一方で、テレビから中国の地震災害のニュースが流れると、本当に心がいたたまれなくなりますね。自然災害ですからどうしようもないことなのか…。
 近年、企業では「リスク対策」や「危機管理」が流行っていて、各種講座で対策が練られているようです。また、個人のための危機管理も自然災害だけでなく食に関する安全や個人情報の管理など、分野は多彩です。あなたは被害を最小限にするための準備と覚悟は万全でしょうか?

 

2008.5.15 エルサーチ副代表 対馬)

 春、四月は変化を感じる季節ですね。
先日、青森在住で40代前半の知人女性(主婦)が「選挙に出てもいいかなぁと思っている。落ちる気がしないんだよね〜」とさらりとした口調で言ったのを聞き、とても驚きました。
 新しい何かを感じさせる言葉でした。

 さて、皆さん、どんな雑誌を読んでいますか?
 ビジネス雑誌や週刊誌が主体だった日経新聞の雑誌の広告に、女性向け月刊誌が目立つようになりました。私はビジネス系雑誌が好きでよく読みますし、男性向け雑誌の記事に惹かれて購入することもあります。東京の書店で立ち読みしている人を観察してみると、性別という枠に囚われることなく、生活環境や趣味・嗜好によって読みたいと思う雑誌や本は購入されていました。

 そう言えば、時々息子が作ってくれる美味しい料理は、若い男性タレントのレシピでした。今や、男性向きと思われている雑誌におもてなし料理ではなく、日常のお総菜レシピが掲載される日が近いかも知れません。いや既に、掲載されているのかも知れませんね。

 

(2008.4.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 あっという間にお花見の季節が来てしまいました。日本一と言われている弘前城の桜、今年の開花はいつもより早いようで、連休には花吹雪になってしまうかも知れませんね。

 先日、ある観光施設に立ち寄りました。店内には桜の季節らしく、桜コーナーが設けられていて、その売り場作りに思わず足を止めてしまいました。桜にちなんだお菓子をメーンに、リキュール、キャンディー、ハンカチ、入浴剤などがたくさんの商品がならんでいましたが、県産品のお菓子は2種類だけで、あとは他県のものばかり…。かわいい桜の花びらの入浴剤を見つけ「プレゼントにもいいかも〜」と思ったら、それは中国産でした。ここに県産品のものがあったら迷わず買ったのに…とちょっと残念な気持ちになりました。

 さて、桜前線とともに北国の春も忙しくなってきたようで、農作業も本格的になってきました。我が家の周りも朝からざわめき始め、農家の方々の活気が感じられます。
 私も早起きしてがんばろうかな〜!!

 

2008.4.15 エルサーチ副代表 対馬)

 「あ、地球が壊れてる」と言ったら、「なに?地球温暖化?」と家族に言われました。実は、壊れた地球とは太陽系の各惑星をデザインした直径3cm程のチョコレート。惑星の中でも、青いマーブル模様がとても美しいのが地球チョコでした。デリケートな品を発送した私の失敗ですが、壊れた地球を見て切ない気持ちになりました。

 さて、吹雪の2月、静岡県焼津市の職員お二人が青森までお越しになり、1時間半程お話ししました。エルサーチ、初めての視察受入でした。
あれから半月、夕方のTV番組で地域のために「名店マップ」を作っているという焼津市のご夫婦が紹介されていました。不思議なことに、知り合いが出演している番組を見ているような目を離せないワクワク感がありました。

 青森ファンを県外に増やすためには、個人から個人へのアプローチが大切だと実感しました。さぁ、県外の方々への顔が見えるアプローチ、頑張りましょう。

(2008.3.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 3月に入り、あっという間に雪解けが進み、田んぼの雪もほとんどなくなってしまいました。今年は特に早いような気がしますが、これも地球温暖化の影響でしょうか。
 温暖化の原因は、森林伐採、排気ガス、エアコンなど言われていますが、現在もっとも温暖化させているといわれるのはジェット機だとか…。また、温暖化対策として作り出されたバイオ燃料ですが、原料が小麦やとうもろこしなので安全に感じますが、実は、製造過程で猛毒になることもあるそうですよ。意外ですね。
 植林をしたり、マイカーやエアコンをセーブしたとしても、温暖化のスピードを遅らせ、元の地球に戻るには予想もつかないほどの年月を要することでしょう…。

 さて、白鳥達もV字型に群れをなし、故郷に帰り始めているようです。「春眠暁を覚えず…」のごとく心地よい春の訪れとともに、「花粉症」という厄介なものもやってきます。温暖化に負けず、早め早めの対策が必要なようですよ。皆さんは大丈夫でしょうか。

2008.3.15 エルサーチ副代表 対馬)

 立春を前にして、また雪が降り積もりました。それでも少しずつ日が長くなり、寒さの中にも春の兆しが見えてきたようです。

 私が青森に暮らし始めたころ、耳にして驚いた言葉がいくつかあります。「ゴミを投げる」「私を捨てていかないで」「髪があついね」…「ゴミを捨てる」「私を置いていかないで」「髪が多いね」という意味なのですが、明らかな方言とは違って、一般的に使う言葉ばかりなので、初めて耳にしたときのインパクトはかなりのもの。話している当人は無意識なので、私の驚きの意味がすぐには伝わりません。互いに話し合ううちに、意味が分かって大爆笑ということがよくありました。
 言葉だけでなく、食べものや習慣など、地域によって異なる文化があります。そのギャップが大きいほど楽しみが多いものだと、私は実感しています。青森県は、首都圏や関西圏から離れている分、訪れる人には「楽しみ」の宝庫なのです。
 この宝を生かすには、まず地元の人がその存在に気づくこと。ギャップをプラスの力に変えて、もっともっと青森県を輝かせましょう!!

(2008.2.1 エルサーチスタッフ ヤマモト)

 強い寒気の影響で、雪と寒さが続いています。これが北国の冬、と思っていても辛いものです。みなさん、元気にお過ごしですか?


 さて、「お知らせ」の欄にも紹介していますが、今、東奥日報では「県民が選ぶ あおもり味・楽・伝120」を募集しています。農林水産物や食文化、まつり、伝統工芸など、全国に誇れる青森の自慢を県民の投票をもとに選ぼうという企画です。
 私なら何を選ぶかなあと考えてみました。食べものなら…、工芸品は…、景観は…。あれこれ思い浮かべているうちに、食べたくなったり、行きたくなったり。改めてあおもりの良さと向き合う、楽しい時間になりました。

 応募受付は3月末まで。まだまだ時間はありますから、みなさんもじっくり考えて、ぜひ応募してみてください。
 私が何を選んだか? それはヒミツです。

 

 

 

2008.2.15 エルサーチスタッフ ヤマモト)

明けましておめでとうございます!
今年もたくさんの美味しさ、楽しさに出会えますように。

 さて、平成22年の東北新幹線の新青森駅までの開業が近づいてきました。今、青森らしいおもてなしを目指して、商品開発や観光サービス改善などの準備が進められています。
 ところで、「青森らしいおもてなし」ってどんなおもてなし?
 その意味や感じ方は人によって様々で、統一された言葉にすることはとても難しく、また県外からいらした方が求めているおもてなしも人によって違うため尚更です。そうであれば、統一スタイルのおもてなしを作るのではなく、その人らしい温かさを加えたオリジナル・スタイルに磨きをかけることのほうが良いのではないかと思えます。
 いずれにしても「ぜひ青森にまた来て欲しい」という心が伝わり、「また青森に来たい!」と思っていただける青森らしさでなくてはなりません。それが基本だと思います。
 今年、エルサーチも更に青森ファンづくりに頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(2008.1.1 エルサーチ代表 蒔苗)

 

 今や、全国的に有名になった津軽鉄道のストーブ列車ですが、先日、お手伝いを兼ねて、首都圏からの観光客の皆さんと乗ってみました。右を見ても左を見ても雪、雪、雪…。時折、窓の隙間から入ってくる雪にもなんのその、「これがいいんだよね〜」と喜び、石炭ストーブの上で焼くするめには「おいしい!」と言って喜んでくれる…。一昔前だと誰も見向きもしなかったことが、今は魅力を感じるほどの観光資源となっています。つい、仕事感覚で標準語を話すと「津軽弁が聞きたいんだよね〜」と言われ、自分から津軽の魅力を遠ざけていることに気づきました。
 また、添乗員さんのお話では、最近は「あっちもこっちも見て歩く」よりは「一つ二つをじっくり見ながら、味わいながら…」のゆったりとした行程が多いそうです。確かに、売り上げにつながる観光施設数は少なくなるかも知れませんが、逆を言えば、一度目の訪問で楽しい旅行となれば、二度、三度のリピーターが増えるということになります。長い目で見ることも必要かも知れませんね。

 

2008.1.15 エルサーチ副代表 対馬)

 

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