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2009

資源調査で出会った「ちょっと気になるもの」を紹介します。

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12月10日(木)
便利素材発見! 

 いくつもの珍しい品種の野菜と苗の栽培をしている鰺ヶ沢町の西華園さんに行ってきました。今回は「サラディーミックス」を紹介します。            
 ルッコラ、水菜、マスタードグリーン、レッドアジアンマスタードなどが1つの袋に入って販売され、一度に素材それぞれの風味を味わうことができます。

 ざっくり切ってそのままドレッシングをかけて食べたり、他の素材と合わせてアッと言う間に、見た目にも美しいオシャレサラダに大変身! というアレンジが効くのも嬉しいポイント。

 「なるべく農薬を使用したくない」と園主の工藤さん。生産は虫の被害が少ない9月末から3月いっぱいまでビニールハウスの中で続きます。

by 赤川

12月7日(月)
ピュアホワイト

 9月に参加したワークショップで出会った「ピュアホワイト」。その名の通り真っ白で、生のままでもおいしいとうもろこしの一種です。
 どうしても気になったので調査に行ってきました。

 朝日農林で作られている農産物は全て無農薬栽培です。こだわりと手間暇をかけて作られているからこそ糖度か高く、味が濃いそうで「自信がある!」の言葉にも納得です。

 お話を伺っていて、私たちが気になったのは「黒枝豆」で、名前の通り中の豆が黒い枝豆です。
8月下旬から9月中旬が流通時期で、残念ながら今年は栽培・販売とも終了していたのですが、来年はぜひ会いに行きたいと思います。

by 山口

12月3日(木)
い…石??(ムカゴ)

←こちら、なんだと思いますか?
 実はこれ「ムカゴ」という、ながいもの赤ちゃんだそうです。
 12月最初の調査に伺った小川原湖農園で出会いました。

 「ただ塩茹でしただけでもおいしいのよ」と早速試食させてくださいました。皮ごと一口で食べられて、普通のおいもよりしっとり感があり、甘くてホクホク。

「ムカゴは本来捨てられてしまう素材。こういう食材や規格外と言われてしまう野菜たちを何とかしてやりたい。これからいろんなことに挑戦して、一番の目標は町を活性化させること!」と代表の小笠原さん。

 できてまだ1年目の農園ですが、東北町の農家に今後が楽しみなルーキーを発見しました。

by 山口

11月16日(月)
貝守やまゆり会

 冬のあったかい汁物には欠かせない「凍み豆腐」。三戸町に自家栽培した大豆を使った凍み豆腐があると聞き、早速調査へ行ってきました。
 貝守やまゆり会の凍み豆腐は、三戸町の厳しい寒さの中で1~2カ月間自然乾燥させて作っているので、自然の深い味わいがあり、しっかりとした豆腐本来の味が楽しめます。
 作業のピークは1月からなので、残念ながら作業風景は拝見することができなかったのですが、「作業場には年配者も若い人たちも一緒になって作業して楽しいの」と代表の中澤さん。雨が降りとても寒い1日でしたが、この貝守地区の文化はなんだかあったかくてこころがほんわかするようでした。
  いただいた凍み豆腐でさっそく「豚汁」を作り、心も体もぽかぽかの1日になりました。

by 山口

11月12日(木)
甘くてジューシー! 

 題名の通り、この一言に尽きます! 一口食べて感動しました! 木からもぎ取って、横半分にカットすると蜜が均一にたっぷり。本当に驚きました。

 そんな美味しいりんごを栽培しているのは、鶴田町の斎藤常彦さんです。

 作っている品種は、「ふじ」「北斗」「むつ」「王林」「つがる」など多品種。
 斎藤さんの畑で、まず目に付いたのは、りんご栽培で良く目にする木の下の反射シートがないことでした。「自然の光をりんごに当てるために剪定方法にこだわっているから、反射シートは必要ないんだ」とのこと。さらに甘さの秘訣は、りんごの葉っぱ。

 様々なことを考慮して剪定に手間ひまかけ大切に育てられたリンゴたちは、綺麗な自然の赤味を帯びて生き生きとしていたように見えました。

 化学肥料を使わずに生産に取り組むなど、「何事も挑戦!」と力強く話してくださったのが印象的です。一年中畑を見回ったり、天候に左右されたりと大変なことはたくさんあるようですが、それでも「楽しいから」と言っていた斎藤さんは、本当に心からリンゴ作りが好きな方なのだなと感じました。

by 赤川

11月10日(火)
かわらけつめい茶あいす

 「カワラケツメイ茶」ご存知ですか?
 県内では野辺地町だけで作られているお茶で、古くは江戸時代の商人の間で広がり、疲労回復・利尿作用・肝臓に効果があると言われています。
 資源調査で訪れた野辺地町では、様々なお店でこのカワラケツメイ茶を使ったお菓子や加工品を目にすることができました。私たちがお話をうかがった公民館でも、ちょうど加工用のお茶を抽出していたらしく、公民館いっぱいに香ばしいお茶の香りが漂っていました。
 そして、こちら「かわらけつめい茶あいす」。野辺地町観光物産PRセンターで販売されています。
一口食べると……香ばしいお茶の風味が口いっぱいに広がります。
 目指すは「ハーゲンダッツ!!」
 野辺地町の強い思いが伝わってきました。

by 山口


10月14日(水)
「もってのほか」

 南部町にある「ジャックドセンター」に行ってきました。じゃっくど…「いっぱい」「たくさん」という意味ですが、その名の通り、地元の女性会員の皆さんが生産した野菜や手作りのお惣菜が沢山並んでいました。

 店内には生産者さんたちの顔とその下に「無登録農薬を使用していないことを確約いたします」と書かれた写真が。
 食の安全・安心への心配りが見えますね!

 ちょうど食用菊がたくさん店頭に並んでいて、中でもピンクのかわいらしい色をした菊があったので手に取って見ると…商品名「もってのほか」。何かの間違い?!と思い、お店の方に尋ねると、山形や宮城では主流の菊の品種だそうです。こちらの地域に株分けされてきて、数年前から生産販売されているということでした。

 かわいらしい見かけによらず、「もってのほか」。思わず笑みがこぼれる素材を発見しました。

by 赤川

10月14日(水)
板柳町農産物直売アンテナショップ「とれたて市」
 今日は「日本一のりんごの里づくり」を目指す板柳町のりんごテーマパークにある農産物直売所『とれたて市』に行って来ました。主にりんごの販売を行なっているのですが、一角に板柳産の新鮮な野菜も並んでいます。たくさんの品種のりんごがありましたが、すべて試食があり、自分の好きな味を確かめて購入できるので、とても安心です!
 外観も内装もお洒落な作りで、黒を基調とした店内にりんごの赤がとても映えていました。

 ちなみに、ちょっと試して欲しいオススメはこちら →
 生地がホットケーキよりふわふわで、とても美味しかったですよ!!

by 寺井

10月13日(火)
りんご(おいらせ)

 当初の訪問予定にはなかったのですが、風に吹かれて「JA黒石市あっぷるはうす」へ。本日5件目の産直なので「やっぱり今の時期はりんごがいっぱいね」と思っていたら、「食べてみて!」とりんごの試食。身も心も青森人の私に今さらりんごの試食?と思いきや…すごく甘くて、皮に全く渋みがない!

 「スターキング」と「つがる」の掛け合わせでできた「おいらせ」という名前の新しい品種のりんごだそうです。果肉全体に蜜がはいり、甘さが均等なのが特徴と生産者の方が教えてくれました。
 お話を聞いている間も、地元のお客さんが「おいらせまだある?」「買っていくじゃ!」と声をかけていました。

 こちらの産直で「つるわれ」「家庭用」「キズ」など隠さず売られているりんごたち。それでも「おいしいんだよ」の生産者の自信の声が聞こえてきそうです。

by 山口


9月29日(火)
しもきた産直広場(むつ市大曲)
 今日は、東通~大畑~大湊と産直施設をめぐり、最後に下北名産センター内にある産直広場に寄ってみました。気づけば、前回訪れてから3カ月も経っているので、置いてある野菜にも変化があるだろうとワクワク!

 センター内は毎度のことながら、観光客でごった返していました。人をかきわけながら見てみると、ひと際私の目を引いたのがこのトマト。「赤ちゃんのほっぺのような!新食感トマト」とは、一体どんな食感なのでしょう…?

 実は、店舗内を見終わってから、まとめて欲しいものを購入しようと思っているうちに、売り切れてしまったんです。結局、その食感に辿り着くことができませんでした。買い逃すと、ますます食べてみたくなるものです。次回、必ずやゲットしたいと思います!!!

by 寺井

9月29日(火)
四季の蔵もてなしロマン館

 平川市の四季の蔵もてなしロマン館は、国指定名勝盛美園に隣接しています。和風なおしゃれな外観が目を引く建物で、中に入るとすぐ地場産野菜のコーナーがあります。奥には庭園を眺めながら、煮干しラーメンや地場野菜を素揚げしたカレーが食べられるレストランコーナーが。

 早速、素材を拝見し目をひかれたのが、梨のコーナーです。手に取ったのは西洋梨。袋の中に何かが入っている…見てみると、親切に袋の一つ一つに梨の食べ頃を書いた紙が入っていました。売り場の方が入れているそうです。 たとえ売り場に書かれていたとしても、果たして家に帰るまで覚えているかと言われたら、自信のない私としては非常に嬉しいサービス。
  その他りんごやかぼちゃ、旬の食材が取り揃えてありました。旬の食材をより美味しくお客様に食べていただく為に…という心遣いがとても伝わってきました。

by 赤川

9月28日(月)
スイートビーナス(なんぶふるさと物産館)
なんぶふるさと物産館へ。
「さしみサラダ茄子」や「白いゴーヤ」などワクワクさせてくれる素材たち。

 きょろきょろしながら見ていると「何を調べてるんですか?」とお店の人の声。
「素材を調査しています」と答えると、にこっと笑顔になって
「ピッタリのものがある」と見せてくれたのは、「ネクタリン」。
見た目は普通のネクタリンと変わらないけど…?
「今年はこれで終わりだから食べてみて」と試食させてくださいました。

きれいなオレンジの実を一口……「ジューシーであま~~い!」
「マンゴーみたいでしょ?」
まさしくマンゴーみたいな甘さ!

魅惑の彼女の名前は「スイートビーナス」。
まさに女神のおいしさでした。

by 山口

9月28日(月)
まるごと青森産直市場(青森市新町2丁目)

 『まるごと青森産直広場』に行って来ました。偶然にも店先に代表の阿部さんがいらっしゃったので、店内を案内していただきました。
 この日、店先で販売していたのは、目玉商品の朝穫れ直送の嶽きみと沖揚平高原の大根。また、店内には、沖揚平高原野菜、黒石産のりんご、青森市宮田地区で今朝収穫したばかりの新鮮野菜が並んでいたりと、市内にいながらにして県内各地のおいしい食材が手に入ります。

 商品は、簾や籠の上に陳列してあり、なぜかホッとできる雰囲気のお店です。それぞれに品種や詳しい地区まで産地表示されていて、生産者の写真なども貼ってあるため、商品を選ぶ参考になります。
 ちなみに私は、沖揚平のみさきキャベツを購入。まずは素材の味を…と思い、晩御飯に山盛りせんキャベツをいただきました。甘みがあってとても美味しかったです。次回うかがう時には、どこのどんな素材に出会えるかとても楽しみです!!

by 寺井

9月18日(金)
十和田市「味菜館」

上十三地域の素材調査に行ってきました。
「秋が近づいているのね」と実感するほど、店内はブドウやナシなどの果物がいっぱい。

そして私が見つけたのは、これこれ! 見てください! 真っ黒なピーマン。
名前もそのまま「黒ピーマン」。
サラダにして食べるとおいしいとお店に方に聞き、早速GET。

今年の夏に私が出会ったピーマンは、緑、オレンジ、赤、黄色、そして黒のなんと5色。
なんだか戦隊ヒーローみたいでかっこいい!!

by 山口

9月18日(金)
観光農園 アグリの里おいらせ

 上北郡おいらせ町にあるアグリの里は、産直だけでなく、熱帯植物の見学や、かわいいウサギに触れることができます。また、園内で獲れた南国フルーツを使用した料理やデザートが食べられるレストランがあり、家族連れで楽しめる農園です。

 産直には、スーパーでお目にかかることのできない果物がたくさんあります。グァバやパッションフルーツ、サトウキビまで。
 また、敷地内には軽食コーナーもあり、そこで『パパイヤの天ぷら』を発見!!ものは試しと購入してみました。味は、ご想像におまかせします…。一度は試してみても良いのでは!

by 寺井

9月17日(木)
マリンハウス脇野沢

 どんな素材に出会えるのかウキウキしながら車で走ること約3時間半。目的地のマリンハウス脇野沢へ到着。1階は海産物の販売、2階は漁に関する資料などを展示していました。

 販売コーナーには、大きな水槽で生きたホタテの販売や、焼干し、イカ、鱈などの脇野沢名産の加工品がずらり!お店の方に話を聞くと、「鱈は漁の際に底たて網という網を使用しているので、非常に身の締まったよい鱈があがる」とのこと。

 今回は焼干しとイカの時期でしたが、ふぐなど四季折々でいろんな魚が販売されるそうで、海産物が豊富な非常に魅力的な所でした!

by 赤川

9月17日(木)
道の駅わきのさわ リフレッシュセンター「鱈の里」

 本日の産直めぐりは脇野沢からスタートしました。実は、脇野沢は初上陸。到着早々、野生の親子猿に遭遇!! 2匹の子猿が母猿にしっかりとしがみついていて、とても可愛かったです。
 目的地の「鱈の里」で目立つのは、やはりイノシシと焼き干しです。イノシシやイノ豚のお肉は併設のレストランで食べることができます。

 たくさんの焼き干し商品の中から、珍しさと、お店の方の「これはリピーターが多いですよ」というオススメもあり『焼き干しドレッシング』を購入。野菜だけではなく、お豆腐や麺類とも相性が良く、もっとたくさん購入すれば良かったと後悔…。
 自然も味覚も満足できる脇野沢。鱈の里は11月~3月が休館となりますので、お早めに足を運んでみてください。

by 寺井

7月17日(金)
道の駅あるじゃにて

 前回に引き続き、道の駅・産直巡りの話題を。今回は西北五地区、鶴田町にある「道の駅あるじゃ」についてです。 
 以前来たことがあるのですが、大きい建物が二つ並んでいて、特にパン屋さんのパンがとにかく特大だなぁー!!と感動した記憶がありました。もちろん、今回も同じく感動しましたが、ふとパンのコーナーの隣を見ると美味しそうなお豆腐がズラリと整列しているではありませんか…!!

 地元産大豆を使った手作りのお豆腐です。何種類かあり随分迷った結果、味付けされていないシンプルなお豆腐を購入。さっそく夕飯のおかずに…。
 いつもならお豆腐にキムチや納豆をのせて食べますが、まずはシンプルにお醤油をかけて食べました。手作り感のある濃厚な味でくせになりそうです。
 いくつか種類があったので、次回はどれにしようかなぁ…。

by 赤川

7月17日(金)
リンゴジュースがずらり!!

 道の駅アップルヒルに行ってきました。県内の特産や民芸品、お土産などが所狭しと並んでいました。 隣接して、地元産の大豆を使用した商品の購入や食事ができる「豆や」、漬物・ジャム・餅などの加工食品から生鮮野菜や切り花まで、たくさんの商品が並ぶ「農産物直売所」、他にも地元食材を購入できるお店が数店あります。地元の方も観光客の方も楽しめる施設です。この日も、たくさんの方が来ていて活気にあふれていました。
 中でも驚いたのが、豊富な種類のリンゴジュース。農家さんが個々に作っているものから、グループや団体で作っているものもあり、様々なラベルの瓶がずらり!! 数えられただけでも約35種類程ありました。それぞれどんな味がするのか飲み比べてみたいものです。

by 寺井

7月16日(木)
中泊町特産物直売所ピュア
 中泊町特産物直売所ピュアへ行ってきました。
 ブルーベリーやトマトなどがたくさん並んで、お客さんも店員さんもとてもアットホームな雰囲気の直売所です。
 ここで私が見つけたのは、頭がポッチンしている…これは…ニラ?
 よほど不思議そうに見ていたらしく、お客さんが「花ニラだよ。花の部分も一緒におひたしにするとおいしいよ」と教えてくれました。その方は3束も購入していたので、「よほどおいしいに違いない!!」と確信した私。
 次に見つけたのは袋にいっぱいの曲がったキューリ。まっすぐのキューリよりたくさん入っていてお得感たっぷり! こちらも購入。

 家に帰って、さっそく花ニラのおひたしに。シャキシャキしていて食べやすく、匂いも気にならなくて「おいしい!」。びっくり&感動の一品でした。
 曲がったキューリは、息子がざく切りした野菜と一緒に、にこにこサラダの出来上がり~~!
こちらもにこにこ笑顔でおいしくいただきました。

by 山口

7月9日(木)
道の駅ひろさき『サンフェスタ石川』(弘前市石川)

 駐車場に到着すると、所狭しと車が停まっていました。「一体どんなものがあるのだろう」とワクワクして中に入ると、お土産品から生鮮食品、総菜やお漬け物、お菓子までたくさんの商品がならんでいました。
 中でも目を引いたのは、地元産の大豆を使用した『こだわり豆腐』のコーナー。大きな油揚げや豆乳そうめんなど珍しい商品があり、私は『とうふかまぼこ』を購入しました。大豆の味がしっかりとして、甘くてとても美味しかったです。商品の種類や量がたくさんで、地元の方も大勢お買いものに来ていて、スーパーのような役割もあると感じました。スタッフの方も元気で、活気のある道の駅でした。

by 寺井

7月9日(木)
野市里Anekko(のいちごあねっこ/弘前市)に行ってきました

 午前に到着したため、この地域で生産された沢山の野菜たちに出会うことができました。

 中でも売り場の中で赤々と輝き目を引いたのが、「フルティカ」という種類のミニトマトです。トマトは普段から好きですが、なぜかこの「フルティカ」というネーミングにひかれ、どんな味がするのだろう? と思い買ってみました。

 お店の方から「他県の方からも欲しいと言われるくらい美味しいですよ!」と聞き、食べるのを心待ちにして帰りました。早速夜ごはんのおかずに。
  納得です!! トマトですが、さっぱりしていながらも、ほんのり甘くて優しい味がしました。続けて、2個、3個…と美味しくいただきました!

by 赤川

7月9日(木)
JAつがる弘前「ひろさき新鮮組」
 はじめはアンテナショップ津軽藩ねぷた村へ。お店に入るとすぐに様々な種類の金魚ねぷたがお出迎えをしてくれました。
 同じ敷地内にあるひろさき新鮮組では、お花や地元野菜が所狭しと並んでいて、トマトやゴーヤなどの夏野菜がたくさん。
 「ねぶたとねぷたの夏が来るのね~~」と、なんだか一人ワクワク。
 次に私の目にとまったのは、枝についてる黄色いプチトマト。別に珍しいこともないのですが、「ブドウみたいでかわいい!!」
 バラバラになっているのよりもなぜか新鮮に見えてしまって、即購入。

 自分で取って食べた方が楽しそうだから、ステック野菜と一緒にコップに枝ごと入れて出そうかな~。

by 山口

7月7日(火)
三八・上十三地区の産直めぐり

 これまでも、いろいろな道の駅を訪ねましたが、1日で8ヵ所もまわることはなかったので、POPや陳列方法などそれぞれの施設によって違いを発見し、とても参考になりました。また、今まで見たことも聞いたこともない野菜、普段食べているものとは全く違う色や形の野菜など、新発見の連続でした。今後、他の地区を訪れた際、どんな驚きと発見があるか、今から楽しみです。

 この日はお天気がとても良かったので、山も海も青々としてとてもきれいでした。そして、暑い中、みんなで味見しながら食べたアイスクリームは、おいしかった!! 7月3日付の日経新聞にも掲載されていた、地場野菜を使用した商品です。

by 寺井

7月7日(火)
ろくのへメイプルふれあいセンター

 同じ素材でも、店によって鮮度や規格が違うことにびっくり。
 野菜の陳列の仕方によって、見やすさや手に取りやすさが全く違うものだなぁと気が付きました。

 いろいろ見ていて私が一番気になったのは、珍しい野菜ってわけではないのですが、ズッキーニ!! カボチャみたいなズッキーニ!!

さっそく購入し、帰りの車で私の頭の中はどんな料理にしようかでいっぱい。
 「カレーがおいしいよ」とお店の方が教えてくれたので、半分はキーマカレーにしよう……残りの半分は形を活かして器にしてサラダを中に入れようか…真ん中をくり抜いてハロウィンのジャックを作って子供たちを驚かせてやろうか……

 そんなことを考えているうちにあっという間に青森へ……
こんなことだから私の方向音痴は治らないんだな~。

by 山口

7月7日(火)
三八・上北に行ってきました

 個人的にはあまり訪れたことがない地域ということもあり、どんな雰囲気で、どんな商品があるのかワクワクドキドキ…という感じで歩いていました。案の定、「この野菜は見たことがない!!」という物がたくさんあり、終始とても驚きました。

 津軽地方ではお目にかかったことがないものや、面白い形の野菜など盛り沢山でした。今まで、道の駅や産直施設だけを目がけて行くということがなかったので、じっくり見てみるとこんな工夫がされていたんだな…と感じることや、その土地ならではの雰囲気が出ているなと思う所など、沢山の発見があった一日でした。
 私はまだまだ県内各地知らないなぁ…と帰りの車中で思いながらの一日でした。

by 赤川

6月24日(水)
大湊海軍コロッケ

 皆さん、海軍コロッケを食べたことがありますか?
 新聞やテレビで見たことはあったのですが、私の海軍コロッケデビューは東通村にある『御食事処やまだい』さんで、2回目は『むつグランドホテル』さんで食べました。
 お店によって中の具が違うということも最近知ったのですが、『御食事処やまだい』さんでは鮭と牛すじ、『むつグランドホテル』さんではビーフとりんごが中に入っていて、どちらもとても美味しかったです!!


 下北の観光施設などに『大湊海軍コロッケMAP』というものが置いてあり、どなたでも持ち帰ることができます。中を見てみると、コロッケの種類(25店舗で32種類)や定休日等も掲載されていて、とても見やすいです。
 このMAPを片手に完全制覇目指します!!

by 寺井

6月22日(月)
長~~~くて、あま~~~い!!

 野辺地町農協・三沢市漁協・八戸みなと漁協を訪問しました。
 帰りの道中で見つけたのは、なっが~~~い人参!!
 お店の方にお話を聞いたところ、南部地方で作られている人参とのことでした。
 「南部地方は日照不足で、やませが直接吹き付けるため低温で冷害の被害を受けやすい地域ですが、厳しい気候の中で土作りを重視し、被害を受けにくいゴボウやナガイモなどの根菜類を主流としている農家の方が多く、厳しい状態で育つからこそ甘味成分、旨味成分が高いんだよ」と、訪問先の方に教えていただきました。

 どんだけ甘く美味いのかしら?と半信半疑で購入。
 記念撮影をした後、包丁で切ってみると…中まできれいな真っ赤!
 スティックサラダにして食べてみると、あま~~~い!!
 人参特有のクセがあまりなく、とってもおいしかったです。

 さてさて、サラダで食べてもまだまだ長い人参君。今度はどんな料理で楽しみましょう?

by 山口

6月16日(火)
下北地区の資源調査スタート
 5月下旬から、県内各地の漁業協同組合や農業協同組合を訪問しています。今日から、下北地区がスタートしました。まずは、午前中に尻屋漁業協同組合へ、午後は野牛漁業協同組合でお話を伺いました。
 尻屋漁協では昆布やアワビなど、野牛漁協ではスルメイカや地まきホタテが多く水揚げされるそうです。そしてどちらの漁協でも、それらの特産品を使用した加工品を作っていらっしゃいました。実際に、加工場や保管倉庫を拝見させていただきました。

 尻屋漁協では、磯の良い香りが充満した、天井の高い大きな倉庫の壁一面に昆布が積まれ、また、野牛漁協では、水揚げされたばかりの様々な種類の鮮魚が並んでいて、大変興味深い体験をさせていただきました。

by 寺井

6月15日(月)
粘りの強いつくね芋

 つくね芋…皆さんご存知でしょうか?スーパー小売店等での一般販売はまだされていないようです。つくね芋はごしょがわら市農協の皆さんが作っています。形はジャガイモより大きくゴツゴツした感じで、表面は黒味を帯びています。非常に粘りが強く、滋養強壮にも良い効果が期待されているそうです。

 加工品としては、焼酎「やってまれ」の原材料として使われているということで、早速気になり購入するために近くの産直施設へ立ち寄りました。
  産直ではつくね芋チップスと、焼酎を購入。チップスはスライスし揚げていて、かなり歯ごたえがあり、噛んでいると独特の粘りを少し感じる食感でした。焼酎は、父の日用のプレゼントとして、早速その日のうちに両親に飲んでもらったところ、「とても飲みやすい!!」と言って飲んでいました。
 五所川原市近辺のみでの取扱いですが、観光客がお土産として購入することも多いとか。焼酎をきっかけにもっと知られる素材になっていればなと思いました。

by 赤川

6月3日(水)
鰺ヶ沢・深浦方面へ行ってきました

 6月3日、西海岸地域への調査は、非常に楽しみにして行きました。いつ見ても本当に写景の良い地域だなぁと思いながら車を走らせました。合計5箇所へお邪魔させていただき、イトウ、鮎、サザエ、鯛…たくさんの素材についてのお話をお伺いすることができました。

 今まで知りませんでしたが、イトウは、釣人の間で「幻の魚」と言われる珍しい魚。しかも脂が乗っていて美味しく食べられるのは、養殖してから4年~5年経過したものということで、そのため年数もコストも多くかかります。それでもイトウの養殖を続け拡大していきたいという熱い気持ちがお話の中で伝わってきました。

by 赤川

5月27日(水)
「宝物」探し始動!
とうとう始まってしまいました。
私たちのミッション「青森県の素材(宝物)を2000点探し出せ!!」
「ラジャー!」と元気よく出かけたはいいが、研修で習った名刺交換すらドキドキ…
何を聞いていいやらさっぱりわからず、一言も話すこともできなかったり、訪問先の方のお話や専門用語が分からなかったりと、反省点満載の初日…。
それでも、野辺地町漁協で出会った、青森の春の代名詞「トゲクリガニ」と「ガサエビ」が元気に元気に動いていて…特に「ガサエビ」は、水槽から飛び出してくるくらいの元気の良さで、「よし!私も元気だそう!」なんて、勝手に励まされてみたりして…。

来年、君たちに逢う頃には、もう少し成長していられるように頑張るぞ! と心に決めた一日でした。

by 山口

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