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お問合わせ


2011

資源調査で出会った「ちょっと気になるもの」を紹介します。

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12月27日(火)

青森県産加工品を求めて

青森空港

 青森の空の玄関口である、青森空港へ行ってきました。この日は生憎の悪天候。お客様も数は少なく、お土産品コーナーで土産を買い求める姿もちらほら。

そんな中、自分だったら何を買うのだろうかと思い発見した商品がこちら。

 

 「ソフトりんご酢」です。

大きめのサイズの隣に、かわいらしく「ちょこん」と並べられていたのが印象的でした。入り数は60mlとかなり小ぶりで、お土産として持ち歩くにはかさばらずにとっても嬉しいサイズ。お値段も105円とお手頃なため、買いやすいです。

早速、りんご酢をお湯で割って砂糖を少し入れて飲んでみました。お酢のツンとした香りが体に良さそう!酸味が苦手な方はお砂糖を入れて丁度良いかなと感じました。

りんごジュースに少し入れて飲んでも良いそうです!りんごジュースとりんご酢をセットにして、青森らしさを感じるお土産品として、良いかもしれないですね!

by 赤川

「とまんないラスク」

 

 本日は、観光物産館アスパムの中にある、北彩館へ行っていきました。

 県内各地の素材を使用した商品がズラ~リ!と、目をうばわれたのが「とまんないラスク」。県産米の玄米粉を使用したラスクです。スイーツ好きな方はご存じだと思いますが、“セブール”さんで作っている商品です。

「とまんない」というフレーズ・・・ハードルが高くない?そこまでやみつきになるのか??と思い、さっそくいただきました!

 

 玄米の香ばしさがふんわりと薫り、砂糖の甘さと絡み、見た目はシンプルですが味にパンチはありました。「とまんない」というのは納得です。

 最近では、米粉を使用したパンや、お菓子がいろいろな所で作られていますが、玄米粉は初めて。

    1袋に100g入っているので、お友達とTee Timeのお茶うけとしてピッタリだと思います。

by 井上


「愛犬へ美味しいお土産」

青森の美味しい物、お土産と言えばたくさんありますが、本日

「旬味館」で発見したのが犬ちゃん、猫ちゃん様の青森土産です。

愛犬家の私にとっても、嬉しく、珍しい商品です。

すべて青森県産素材にこだわり、りんごジュースや

ほたてひも、せんべいなど数点ありました。

 悩みに悩んで「焼きりんごクッキー(サンふじ)」を購入してみました。素材はりんごとヨーグルト。”オーブンでじっくり”・・・素敵な響きです。見た目はしっかりした硬さがあり、ほのかにりんごの甘酸っぱい香りがしています。

 

 さっそく我が家の愛犬M・シュナウザーの「アッシュ」に試食してもらいました。

ボリボリ、サクサクと美味しい音をたてて勢いよく食べていました。

 ペットも大事な家族。安心、安全な物を食べさせたいですね。

by 舘山

11月12日(土)・13日(日)

ぜ~んぶあおもり 大農林水産祭

日時:平成23年11月12日(土)・13日(日)

午前10時~午後4時      

会場:青森産業会館             

 

 青森県の食の魅力をまるごと発信する、食の大祭典「ぜ~んぶあおもり大農林水産祭」が行われ、私たちエルサーチスタッフも参加してきました。各自、気になった素材や商品をご紹介します!

雪国の林檎生ロール

 とっても素敵な赤のパッケージに、思わず引き寄せられてしまいました。ご紹介するのは「雪国の林檎生ロール」。

 使用している原料は、青森県産米粉、こめたま、りんご(ふじ)です。小麦粉を一切使用せずに、米粉を100%使用しているためフワフワの優しい食感です。

 

 開けたら何と、スプーンが一緒に入っていました!食べるシーンを考えて作っている、生産者の心遣いに感動です。

 パッケージと中身がとてもマッチしていて、期待を裏切らない素朴な美味しさに惚れ惚れしました!

販売は、サンフェスタいしかわで行われているとのこと。とっても可愛いスイーツの発見です!

by 赤川


きのこの佃煮?!

  青森産業会館にて、県産の生鮮品や加工品、ご当地グルメが一同に集まるイベントが行われました。会場は沢山のお店とお客さんでにぎわっていました。 青森ゆるキャラ応援隊や、わさおも来てました~!

「タッコのキノコ」のパッケージが目に入り、行ってみると、田子なめこ農場さんの商品で、「きくらげの佃煮」というのがありました。佃煮といえば・・・のりや昆布が思い浮かびますが、きくらげ???きくらげのコリコリとした食感が特徴で生産者さんオススメの一品です。

 キノコの加工品といえば乾燥して旨みを凝縮するようなイメージでしたが、佃煮は意外な商品でした。

 これは、ご飯がすすみそうですね!!!

 by 井上


「幸せの黄色いキノコ!!」

 開始時間まだ間もない産業会館は中も外も多くの青森ファンで賑わっていました。

会場内はすれ違うのもやっとで私自身も試食と商品巡りに忙しく走り回っていました。

 目移りするほど魅力的な商品ばかり並ぶ中「森の恵み市」から初めてお目にかかるキノコを発見しました!!

その名も『しもこし』

(キシメジ科・霜越しの義)

 柄が太くて短く、ヒダ(かさ)が大きくて・・何と言っても色!!全体が黄色なのです。

 思わず足を止めお店の方にお話しを聞くと鍋はもちろん、お塩をパッと利かせた網焼きも最高だそうです。

 鍋は醤油ベースで頂くのがお勧めで、秋田ではきりたんぽ鍋にかかせないキノコとして知られておりお出汁と食感がたまらないそうです。

 「しもこし鍋」を想像し、ほおばってる自分が頭に浮かび今日も喰い気な私でした。

by 舘山

11月10日(木)

いかずし

 むつ市大畑町の「株式会社 扇谷」様へ行ってきました。こちらでは、下北ブランド協議会の認定商品である「いかずし」を作っています。お話を聞かせていただいたのは、会長の扇谷 剛様です。

 「特に、作る時に気を付けていることは?」とお聞きすると、「菌が入ると醗酵して日持ちしなくなってしまうので、その点には気を付けている」とのことです。全てが手作業であり、手間のかかる仕事ですが、丁寧に作られています。

 もともと、いかずしは赤が主流でしたが、時代の流れとともに、現在は白いものが多く食べられるようになったそうです。

 

 中に入っている野菜はさっぱりした味付にしてあり、とても食べやすかったです。「マヨネーズをつけて食べても美味しい」とのことで、「ご飯のお供」「晩酌のお供」など、シーンに合わせた食べ方を開発してみるのも楽しそうですね!

 こちらでは、いかを生の状態から処理することを得意としており、その他「あたりめ」「するめ」の商品づくりに取り組んでいらっしゃいます。

by 赤川

10月4日(火)
温泉を食べる!

 

 道の駅田舎館で販売されていた「温泉納豆」。なんとラスト1個をget!

黒石温泉郷落合温泉の「温泉水」を大豆に含ませて作った納豆です。使用している大豆は青森県産で、青森が詰まった納豆ですよ~!

 食べてみると・・・納豆臭さがない。大豆が大きい。ご飯が進む。美味しい。納豆好きにはたまらないと思います。

 温泉納豆を食べて体の中からも美しくなれそうな一品ではないでしょうか。青森美人が増えそうな予感!?

 by 井上

10月4日(火)

漬物の宝庫

 

 弘前市にある四季彩館へ行ってきました。

私たちがお店に到着したのは午前10時半位でしたが、週末かと思う程のお客様の入り様で、とても驚きました。

 

 早速店舗の中を見てみると、冷蔵ケースの中に漬物がビッシリ!地域の方々が手造りで漬けたものがところ狭しと並んでいました。

  その中でもひと際目を引いたのが、「大根のぶどう漬け」です。紫色がとても綺麗!大根の漬物といえば、白か黄色しか見たことがなかったので新鮮な感じがしました。

 その他にも、綺麗な色に漬かった白菜やきゅうりの漬物など多くの商品がありました。各地域、家庭によってさまざまなスタイルがある漬物。その宝庫を発見しました!

  

by 赤川

7月8日(金)
わさび漬

 新青森駅の中にある『あおもり旬味館』に行ってきました。そこで見つけたのが、「わさび漬」です。ホタテ、イカ、数の子の3種類があり、ホタテとイカを試食させて頂きました。柔らかく甘いホタテと、歯ごたえのあるイカが、辛味のあるワサビのシャキシャキ感と合い、それぞれに美味しかったです。「ほたてわさび漬」は、日本航空(JAL)の国際線機内食に、期間限定で提供されたそうです。

 

 その後、野菜がたっぷりと入った、イカずしの「花ぐるま」も試食させて頂きましたが、少しジメっとしていたこの日には、お酢がきいてサッパリとしたイカずしが、とても美味しかったです。これから、どんどん暑くなる時期です。ご飯やお酒のお供に皆さまもいかがでしょうか!

by 鳴海

7月8日(金)

カシス羊羹

 「カシス」と言えば、青森県が生産量NO.1を誇る果実です。主に、洋風の菓子の素材として使用されている印象の強い素材ですが、ご紹介するのはカシスを原料に使用した羊羹です。

 製造しているのは、昆布羊羹で有名な、青森市の甘精堂さんです。小さいサイズながら、とても高級感のある箱に入っており、お土産として丁度よいサイズが嬉しいですね。(こちらより大きなサイズも販売されています)

 早速食べようと切り分けてみると、ところどころカシスの粒が。食べてみると甘味と酸味を同時に味わうことができ、とても美味しくいただきました。見た目にもとても涼やかなカシス羊羹。これから暑い夏に向けて、お勧めのスイーツです。

by 赤川

6月14日(火)

ベリーソルト

 

とてもカラフルで、見ているだけで癒されますよね・・・。こちらは何かというと、塩です!国産の塩にボイズンベリー、ブラックベリー、レッドカラントを混ぜ合わせて作っています。

今回は、原料であるベリーの生産を行い、ベリーソルトの製造に取り組んでいる、ベリーオーチャド下北 大平貞仲さんにお話を伺いました。

  3種類のベリーから、色合い豊かに商品ができる理由は、「元々ベリー自体の発色はあるが、成分に含まれるアントシアニンのPhが気温により変化し、同じ果実を使っても全く違う色の塩が出来る」とのこと。赤が酸性、紫が中性、青がアルカリ性の強いものであり、まるで化学実験のようです。

 

ベリーの塩を使った楽しみ方は、サラダやゆでたまご、天ぷらの付け塩として・・・など様々あり、食卓にさらなる彩りが加わり、楽しい気分になりそうです。

その他、カクテルの「ソルティードック」に使う方法は、とてもお洒落であり、素敵なアイディアだなと思いました。

  下北から、ここでしか無い「オンリーワン」商品の登場です!

by 赤川

6月6日(月)

まるごとラズベリー(種あり)

 

 つがる市でラズベリーの生産に取り組んでいる、尾野 勝さんにお会いしました。生産を始めたのは今から6年前。所有している畑に、何種類もの作物を植えた中で、ラズベリーの生育が一番良かったことから可能性を見出し、取組み始めたとのことです。

 ラズベリーはたいへんデリケートな素材であることから、収穫後すぐに冷凍し、加工商品に使用できるように保存しているとのこと。現在、ジャムは奥様の手作り、飴、ジェラートの加工品は他へ委託して、販売に取り組んでいらっしゃいます。

 ジェラートを試食させていただきました。蓋を開けると、真っ赤な色がカップ一面に広がりとても綺麗!  

 尾野さんは、発色のよい赤を活かした商品アイディアをたくさん持っていて、今後どのような商品になり、店頭に並ぶのかとても楽しみです。

by 赤川

6月2日(木)

町の伝統的作物を守る

 

深浦町で古くから「だんごきび」と呼ばれ、親しまれてきた「たかきび」。町では、粉にしてもち粉に少量混ぜ、大福もちを作ることから

「だんごきび」と呼ばれてきたそうです。

  伝統的な作物の生産に取り組んでいるのは、白神ハーベストの神林 陽子さんです。神林さんは、自然の素晴らしさや、農業に携わる方々の生き方に魅せられた中の一人です。

 

  大福や、カリン糖、クッキーなど、加工品の研究にも熱心に取り組んでいます。たかきびご飯を食べさせていただきましたが、プチプチ感がクセになりそう!「カレーをかけて食べると、とても相性が良く美味しい」と教えていただきました。早速チャレンジしてみたいと思います!

by 赤川

5月17日(火)
風間浦村の塩

 下北郡風間浦村の駒嶺商店さんに『 製塩見学 』に行ってきました。この日は天気もよく暖かいドライブ日和でした。北に向かうほど綺麗になっていく海を眺めながら、約3時間で駒嶺商店さんに到着。工場に案内していただくと、遠くに北海道が見えました。(写真では見えないのが残念!)

  船の上からは見たことがありますが、地上から津軽海峡を眺めるのは初めてで感動しました。でも、それよりもっと感動したことは、県内ではここでしか見ることのできない製塩工程を見学できたことでした。その塩については、この後のレポートをお楽しみにしてくださいね!

by 鳴海

5月10日(火)
おいしいなぁ

 下北の産直施設を回ってきました。その中で、むつ市のまさかりプラザで発見した、とてもインパクトのあった商品をご紹介します!

 かわいらしいキャラクターが「おいしいなぁ」とつぶやいているのは「とろろ昆布スープ」です。キャラクターを見ているだけで、気持ちがほっこり温かくなる感じがします。

 手に取り考えてみると、とろろ昆布は「みそ汁に落として食べるもの」という概念が自分の中にあったので、スープであるという点にも強く惹かれて早速購入。

 

 パッケージの中は、とろろとスープの粉末が別々に入っていて、椀に開けてお湯を注ぐと磯の良い香りがフワッと広がり、とても良い匂い!

 唐辛子も入っているせいか、体の芯から温まる感じがしました。思わず「おいしい!」とつぶやいた、そんな素朴な一品でした。

by 赤川

4月20日(水)
地元産の米粉を使った商品

 西北五地域の産直回りに出かけました。山菜など、春を知らせる素材が店頭に並びはじめ、改めて季節が変わったことを実感しました。いくつか行ってきた中で、「道の駅つるた」で見かけた商品をご紹介します。

 到着するやいなや、パンの販売施設の前に、黄色く目立つ文字で「米粉パン」、「米粉アイス」と書かれた看板があるではないですか!気になってそのまま店の中に入っていくと、米粉を使用したパンやロールケーキなど多数販売されていました。

 どの商品を購入しようか悩んだあげく、早速ロールケーキを購入し、食べてみました。米粉特有の弾力性があり、一切れですがとても食べ応えがあり、美味しかったです。

 地元素材で加工品を作り、地域を元気にしていこうという作り手の思いが伝わってきたような気がします。さて、次は米粉を使用したどんな商品が並んでいるのかとても楽しみです。

by 赤川

4月20日(水)
元祖りんごそば

 弘前市の津軽藩ねぷた村敷地内にある、『ひろさき新鮮組』に行ってきました。そこで目に飛び込んできたのが、青森県産のそば粉とりんごを使用した、ほんのりピンク色をした「元祖りんごそば」です。

 付属のフリーズドライしたりんごが入っている「りんご塩」で食べてみましたが、塩の中からたまに出てくるりんごの食感も楽しめました。パッケージからはりんごの素朴な絵の良さと、お塩の可愛らしさで購入しましたが、味も美味しく出来上がりも綺麗だったので、また購入したいと思います!

by 鳴海

3月4日(金)
もずくうどん

 今別町商工会様に訪問しました。こちらでは、数年前に「村おこし事業」の一環で取組み始めた、「もずくうどん」の販売をしています。

  麺の表面がうっすら茶色かっているのは、町で採れた天然もずくを乾燥し、粉末にしたものを生麺に練り込んでいるためです。

 実際に食べてみると、麺のコシがとてもよく、美味しいです。

 ローカロリーな、天然のもずくを原料に使用している点で、とてもヘルシーですね!

 現在は、町内のみで販売しているため、青森市内のイベントに出かけると、必ず買いに来てくれるリピーターさんもいらっしゃるそうで、歯応えがとてもクセになる一品です!

by 赤川

3月8日(火)
赤~いりんごの花茶

 五所川原市と言えば、中身まで赤い、品種「御所川原」というりんごが特産品ですね!今回は、りんごの果実の部分ではなく、栽培の途中で摘花する「花」を加工した「赤~いりんごの花茶」をご紹介します。

   中身を開けると、塩漬けされた花びらが入っています。花びらをカップに入れてお湯を注ぎ、少し時間をおくと、徐々に全体がうっすら赤く色付いてきます。

 花びらも開き、見た目に綺麗な花茶が仕上がります。見ているだけで、とても気持ちが和らぐそんなお茶です。

   加工に取り組んでいるのは、鶴ヶ岡生活改善グループの皆さん。

 代表の小野さんは、「ケーキや和菓子などのトッピングにも使用してもらえれば」というお話しされていました。

  お茶だけでなく、お料理やお菓子のアクセントとして楽しめる、可愛らしいお花のアクセントなんて、とても素敵ですね!

by 赤川

1月29日(土)
地域の農産物を使ってスイーツを!

 今回、訪問したのは、つがる市にあるお菓子店「ラ・シェヌ」さんです。
 こちらでは、3~4年前より、かぼちゃが丸ごと食べられる「まるごとかぼちゃプリン」の販売を行っています。以前、食べた時に、見た目のインパクトと味の美味しさが忘れられず、すっかりファンになってしまった商品です。
 使用しているのは、品種は限定していませんが、地元や近隣地域で生産されたかぼちゃ。
 かぼちゃ1つひとつにも個性があり、うまくいかない時もあったりもしましたが、試行錯誤を重ねて、現在の商品に辿りついたそうです。


 「困っていることは?」と尋ねると、担当の対馬さんは「原料のかぼちゃが時期を過ぎると品薄になってしまうこと」。作っている時期は、お盆前から年末にかけてですが、年末近くなると、一気にかぼちゃが品薄になってしまい、原料の調達に四苦八苦されたそうです。
 その他店内には、米粉とりんごを使用したクッキーや、紫黒米のクッキー、スチューベンや赤紫蘇のロールケーキなど、たくさんの地元産素材を原料にしたお菓子が並んでいて、「これからも、ますますたくさんの地元素材を使用したお菓子作りに取り組みたい」と、とても元気よくお話されていたことが印象的でした!

by 赤川

1月27日(木)
「おこっぺいもっこ」のモンブラン

 ご存じの方もいるかとは思いますが、「おこっぺいもっこ」とは大間町の奥戸(おこっぺ)地区でしか栽培できないといわれている「じゃがいも」です。今回は、これを使ったおいしいケーキを作っていらっしゃる、三戸郡階上(はしかみ)町のラ・ドゥルセリア美松にお邪魔しました。

 ロールケーキの上に生クリームとチーズクリーム、そして真っ白なおこっぺいもクリームが乗っている、その名も「オコッペ芋んブラン」。最初はじゃがいもで作ったモンブランってどんな味なんだろうと思っていましたが、食べてみると優しい甘さ、クリームの食感もなめらかで、おいしい!!

 こちらでは、この他にも八戸前沖産のさばや大鰐産のりんご、横浜産の菜の花油など県産品にこだわって作ったパイ「サバップル」、階上産の原料で作った「階上スイーツ」、階上特産のウニや昆布を生地と餡に混ぜこんだ饅頭「うにぼたん」、八戸酒造の日本酒を使用した「地酒ケーキ」など、青森の特産品を使用したユニークでおいしいお菓子がたくさんありますので、是非、足を運んでみてください。

by 和田

1月24日(月)
春から秋へ…


 特定非営利活動法人「くろいし・ふるさと・りんご村」さんに、日本初!りんご農家の手づくりシードルについてお話をうかがってきました。りんごの生産からシードルの製造までを全てりんご農家さんがしているという、こだわりの一品です。
 名前は『春から先はずっと幸せりんご酒』。女性が好みそうな柔かい色合いで、字のごとく春を思わせる風貌です。

 この商品が、1月下旬に『秋の恵みの幸せりんご酒』に名前を変え、アルコール度数も7%から5%に落として販売されるとのことですので、その時にはまたお知らせしたいと思います。お楽しみに!

by 鳴海

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